普段の生活で記憶力アップさせる方法

普段の生活で記憶力アップさせる方法

記憶力や脳力は年齢と共に低下していくといわれていますが、それは生活習慣に気を付けることで防ぐことが可能です。

脳トレの他にも日々の生活習慣から気を付けるべきことをピックアップしていきます。

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毎日運動をする

脳の活性化を促すには、脳の栄養である酸素を届ける必要があります。

つまり、体を動かして血液の巡りを良くしていれば、脳は活発化すると言われています。

運動の中でも有酸素運動が特に効果的なので、ウォーキングやエアロビクス、ボクシングなどの運動を取り入れるといいでしょう。

特にデスクワークなどで座っている時間が長い人は健康にも悪いですし、脳の働きも悪くなっていきます。

普段から立つことを意識するのもいいですが、軽い運動を取り入れることをお勧めいたします。

深呼吸をする

酸素を取り入れるという意味では、深呼吸をするのもおすすめです。

運動する時間や場所がないという人は、少し目をつむって深呼吸をして見ましょう。

10分間の瞑想でも十分に脳を休ませる効果があるということがわかっています。

可能であれば10分~30分ほど昼寝をとると、アルツハイマー病の発症率が1/5になるという研究結果もあるんですよ。

睡眠をとる

脳機能を正しく保つためには、睡眠時間の確保が必要不可欠です。

特に記憶力に関係する「海馬」という部分は、寝ている間に記憶を整理することが分かっています。

記憶力を維持するために最適な睡眠時間は7時間半程度だと言われています。

寝不足な日が続くと脳機能は低下しますし、寝すぎで一日のリズムが崩れてもよくありません。

忙しくて睡眠時間が確保できない方は、昼寝や瞑想を取り入れるといいでしょう。

食べ物で補う

食べ物には記憶力の向上に効果がある成分を多く含んだものがあると研究で分かっています。

脳神経を活性化させるDHAや、血液をサラサラにするEPAが豊富なサバ、サンマ、イワシなど青魚がおすすめです。

また、チョコレートには有害な活性酸素を吸収してくれる効果があり、チョコレートの原料のココアには海馬の機能を高める作用があり、食べ物で脳機能を高めることは十分に可能だと思われます。

逆に脂肪が多く含まれる食べ物は、短期記憶が大幅に損なわれるという研究結果もあるので気を付けたほうがいいでしょう。

日記をつける

日記をつけることで、一日の出来事を思い出しアウトプットをするという習慣がつきます。

この記憶を引き出してアウトプットするという行為が記憶領域を刺激に、脳のワーキングメモリーを増やすのによいとされています。

また日記を読む際にたくさんの言葉を使ったり、日記を読み返したりすることで脳トレの効果も得られるでしょう。

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