ボケ防止に期待できるもの

ボケ防止に期待できるもの

年齢を重ねるごとに誰でも起きる可能性がある「物忘れ」ですが、加齢による物忘れと「認知症」という病気は別のものです。

とはいえ、どちらも脳トレが物忘れにも認知症にも有効であることはわかっています。

ここではボケ防止に期待できる事項を紹介させていただきます。

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テレビゲーム

ゲームは一日一時間!と子供の頃に怒られたことはありませんか?

こういったテレビゲームは子供の遊ぶものと思われていますが、実はボケ防止に大変役立つということが分かっており、最近ではリハビリなどにもテレビゲームが用いられているんです。

テレビゲームにはボケ防止に必要な要素が多くあり、最近では『脳トレ』を目的としたゲームも出ているほどです。

運動を目的としたスマホを使ったアプリゲームもあり、普段から歩くことを目的としたゲーム開発もされています。

また、自分一人でゲームするのもいいですが、他の人と交流するゲームの方が脳の活性化に繋がるのでおすすめですよ。

映画鑑賞や観劇など

脳活動の中でも、感情に関する機能に作用するものは脳の働きを活性化させます。

行ったことのない場所に行ってみたり、感動する映画や舞台を見てみたり、非日常を体験することが重要です。

また、同じ趣味の人たちと感想を言い合ったりすることで、さらにその効果が期待できます。

感情を言語としてアウトプットすることは、脳の色んな機能を使うので、とても脳にいいとされていますよ。

ジョギングや水泳などの運動

脳の活動を最も活性化するのが『成長ホルモン』です。

実は30歳を過ぎてもこの成長ホルモンは分泌されていて、『若返りホルモン』としても注目されています。

そしてこの成長ホルモンを分泌させるのに必要なのが睡眠と運動です。

特に日の光を浴びながら行うジョギングや、有酸素運動の水泳がおすすめですよ。

自律神経を整えるヨガ

脳活動を整えるためには、自律神経の働きを整える効果のあることを行うといいです。

具体的にはヨガや瞑想などがあり、音楽を聴いたり美術館に行ったりするのもいいでしょう。

寝不足がつづいたりすると自律神経が乱れ、集中力や記憶力の低下につながります。

そのため、週に一度はゆっくりと運動する時間を作って脳を休ませるようにしましょう。

趣味は複数持とう

以上の趣味をいくつか複数はじめてみるのがおすすめです。

年齢を理由に新しいことをはじめないよりも、むしろ年齢を重ねたからこそ新しい趣味を始めるくらいの気持ちでいたほうが良いかもしれませんね。

ぜひ長く続けられる趣味を見つけましょう。

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