記憶力が低下する原因は?

記憶力が低下する原因は?

あれあの人の名前ってなんだっけ…?

人の名前が思い出せなかったり、地名が出てこなかったり、もしかして物忘れひどくなってないか心配になることありませんか?

年を取ったから仕方ないかと思う方もいるかもしれませんが、老化だけが原因とは限りません。

もしかすると認知症や他の病気の初期症状の可能性もありますので、原因を知ることが大事です。

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原因①:加齢

記憶力や脳の活動は、20歳代をピークに徐々に減退していくといわれています。とくに50~60歳頃になると、記憶力に加え判断力や適応力なども衰え始め、段々と物忘れが多くなるようになります。

加齢による記憶力の衰退は誰にでも起こることですが、脳トレなどでこれらを鍛えられることも最近の研究でわかってきています。

脳活動の低下は人によって差があることから、普段の生活が大きく関わっていることは明白でしょう。

原因②:ストレス

記憶力が低下する原因の一つに、実はストレスが関係していると言われています。

人間の記憶を司る海馬という期間は、ストレスによるダメージで機能が低下してしまいます。

それどころか、長年にわたりストレスを受け続けると海馬は委縮していまい、記憶力低下の原因となってしまうんです。

対策としては、普段からストレスを解消できるような趣味を持つか、そもそもストレスの原因から離れてしまうかのどちらかです。

どうしてもストレスから離れられないという人は、リラックスできる音楽を聴いてみたり、運動をしたり、十分な睡眠をとることでストレスは軽減されます。

現代はストレス社会と言われているので、早い段階からのケアが重要かと思います。

原因③:睡眠不足

人間は寝ている間に記憶の定着が行われるので、睡眠時間が短くなるとその記憶を定着させられなくなってしまいます。

また睡眠不足はアルツハイマー病の原因となる可能性があります。

一般的に睡眠時間は7時間半ほどが適正といわれており、決まった時間に寝て起きるという習慣をつけることが大事なようです。

原因④:スマホの使い過ぎ

最近はスマホやパソコンの普及により、「脳過労」が起きていると専門家の方はおっしゃいます。

脳過労とは、スマホなどから供給される情報が過度に入力されるために、脳が疲弊して機能が低下することにあります。

脳過労は記憶力の低下だけではなく、うつ病に近い症状がでることがあるようなので、スマホの使い過ぎには中止したほうがよさそうです。

私たちの生活には欠かせなくなったスマホですが、使いすぎて脳が疲れる前にリフレッシュする時間を設けたほうがよさそうです。

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